総合化学大手の東ソーは、基幹システムの開発生産性30%向上を狙い、4月から取り組みを進めている最中だ。要件定義からプログラミングまで,開発の全工程を検証して問題点を洗い出す特別プロジェクトを実施。システムのプロトタイプを見せながら要件定義を進める、詳細設計書の書き方を整備する、ソフト部品の再利用を促進する、といった改善策をまとめた。(154〜158ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6554文字
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