日経ESG 2005/01号

トレンド・アンド・ニュース 環境教育
「自然学校ビッグバンが起きる」 企業が参入、青少年の家民営化

企業が自然学校を造り、その運営に乗り出す例が増えてきた。公立の青少年教育施設の民営化が始まり、企業やNPOが容易に自然学校の運営にかかわれるようにもなった。全国に自然学校が急増しそうな気配だ。 神奈川県山北町にある王子製紙の三保山林。735haにも及ぶスギやヒノキの森で、2004年11月、間伐材を使った山小屋造りや遊歩道整備に37人が汗を流した。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1406文字

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トヨタ白川郷自然学校
森の響
夢の森公園環境学校
update:19/09/24