日経ESG 2005/01号

特集1 自動車リサイクル大競争時代
独自の技を磨き、信用も力に
再編必至 解体業者のサバイバル

 自動車解体大手の昭和メタル(埼玉県越谷市)は2004年4月、埼玉県岩槻市に2カ所目の解体工場を新設した。最大で月間3000台を解体できる大規模施設だ。既存工場と合わせた処理能力は月間5000台を超え、国内トップクラスになる。総投資額は約10億円。売上高約15億円の同社にとって、大きな賭けといえる。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2937文字

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この特集全体
特集1 自動車リサイクル大競争時代(30ページ掲載)
自動車リサイクル大競争時代
特集1 自動車リサイクル大競争時代(31〜34ページ掲載)
動き出す「ジャパンモデル」
特集1 自動車リサイクル大競争時代(35〜37ページ掲載)
激化する廃車と破砕くずの争奪戦
特集1 自動車リサイクル大競争時代(38〜39ページ掲載)
独自の技を磨き、信用も力に
特集1 自動車リサイクル大競争時代(40〜43ページ掲載)
新市場を狙い撃つ実力者たち
特集1 自動車リサイクル大競争時代 自動車リサイクル入門編(44〜45ページ掲載)
2015年に再資源化率95%へ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
昭和メタル
update:18/07/31