日経ESG 2005/01号

特集1 自動車リサイクル大競争時代
新市場を狙い撃つ実力者たち
注目企業 NKK条鋼、青南商事、佐野マルカ

 自動車リサイクル法による破砕くずの委託先として、まだ公表されていないリサイクルルートがある。 それは、解体業者などが廃車ガラをプレスして、破砕工程を経ずにそのまま電炉に投入するルートだ。破砕くずを発生させないので、「全部再資源化」と呼ばれる。 自動車リサイクル法で全部再資源化が大臣認定を受けて、公表されるのは2005年1月1日以降。(40〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5311文字

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この特集全体
特集1 自動車リサイクル大競争時代(30ページ掲載)
自動車リサイクル大競争時代
特集1 自動車リサイクル大競争時代(31〜34ページ掲載)
動き出す「ジャパンモデル」
特集1 自動車リサイクル大競争時代(35〜37ページ掲載)
激化する廃車と破砕くずの争奪戦
特集1 自動車リサイクル大競争時代(38〜39ページ掲載)
独自の技を磨き、信用も力に
特集1 自動車リサイクル大競争時代(40〜43ページ掲載)
新市場を狙い撃つ実力者たち
特集1 自動車リサイクル大競争時代 自動車リサイクル入門編(44〜45ページ掲載)
2015年に再資源化率95%へ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
エヌケーケー条鋼
佐野マルカ
青南商事
update:18/07/31