日経ESG 2005/01号

テクノロジー最前線 Products
省エネ・高画質を両立した新方式 薄型テレビで世界シェア3割狙う
[SED(表面電界ディスプレー)]

9月14日、キヤノンと東芝が、新方式の薄型ディスプレー「SED(表面電界ディスプレー)」の生産を開始すると発表した。液晶やプラズマをしのぐ省エネ性と高画質を実現。2005年度中に発売する。 地上波デジタル放送やブロードバンドによる映像配信など、高精細の映像が本格的に普及しつつある中、その中核を担う薄型ディスプレーの大画面化・高画質化が進んできた。(60〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2663文字

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【記事に登場する企業】
キヤノン
東芝
update:18/07/31