日経ESG 2005/01号

テクノロジー最前線 Elements
コストと強度の両立で実用化にメド 家電リサイクルの推進力に
[解体容易なねじ]

 家電リサイクル法が2001年に施行されてから4年。現在、リサイクル工場では、作業員が電動ドライバーやくぎ抜きを使って、廃家電のねじを手作業で外して解体している。 テレビ1台の解体にかかる時間は約6〜10分。シャープは、この約10分の1の時間で、ドライバーなどを使わずに容易に解体できる「易い解体かいたいねじ」を開発した。(65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1518文字

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update:18/07/31