日経ESG 2005/01号

テクノロジー最前線 技術・人
廃木材や間伐材から建築材料 プラスチックと混ぜて木質ボードに
安藤直人

 後継者不足や低コストの輸入材導入で、国内の植樹林の荒廃が言われるようになって久しい。こうした危機感から、東京大学大学院農学生命科学研究科の安藤直人教授は、本来の木材建築の研究だけでなく、廃木材や植樹林の間伐材などの木質系材料を有効利用する研究に乗り出した。 「林業は手間ひまのかかる産業。(67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1489文字

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東京大学
update:18/07/31