日経ESG 2005/01号

レポート 定置用燃料電池
2005年、400家庭で発電始まる 本格普及で原発12.5基分狙う
2005年春、新首相公邸での稼働を皮切りに、まず家庭用燃料電池が実用化。 廃熱活用による省エネ性能を売りに、本格普及期に原発12.5基分の発電を狙う。

 発電出力約1250万kW——。資源エネルギー庁の総合資源エネルギー調査会需給部会が、2030年に見込む家庭・業務用燃料電池の普及量だ。2004年10月にまとめた「2030年のエネルギー需給展望(中間取りまとめ)」に掲載されている。これは1基100万kWと概算される原子力発電所12.5基分に相当する。 燃料電池普及の突破口として期待されているのが、家庭用燃料電池。(161〜165ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6425文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる324円
買い物カゴに入れる(読者特価)162円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
update:18/07/31