日経エレクトロニクス 2004/12/20号

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日立のミューチップに 書き換え型が登場
通信距離は従来の2倍以上

 これまで読み取り専用型しかなかった日立製作所の無線タグIC「ミューチップ」に,書き換えが可能な「ミューチップRW」が新しく加わった。開発を手掛けたのは日立超LSIシステムズ。2.45GHz帯を使って10万回の書き換えを可能にした(図1)。 今回の開発品は128バイトのEEPROMを内蔵し,このうち110バイトをデータの書き換え可能領域に割り当てる。(35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1675文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:18/07/31