日経エレクトロニクス 2004/12/20号

特集 試験管からエレクトロニクス
第2部 豊富な選択肢を生かし 材料を差し替え性能向上

「自由度の高さを生かせば,ほとんどの課題は乗り越えられるかもしれない」との機運が生まれ始めた。 先陣を切って実用が始まった有機ELパネル,それを追うように開発が進むセンサや太陽電池といった大面積デバイス。これらの有機エレクトロニクス素子の開発は,利用する材料や素子構造の選択肢が広いという,これまでのSi系素子になかった特徴に支えられている(図1)。(108〜115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:13237文字

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この特集全体
特集 試験管からエレクトロニクス(99ページ掲載)
試験管から エレクトロニクス
特集 試験管からエレクトロニクス(100〜107ページ掲載)
第1部 化学が広げる可能性に賭け Siにない新天地を開拓
特集 試験管からエレクトロニクス(108〜115ページ掲載)
第2部 豊富な選択肢を生かし 材料を差し替え性能向上
特集 試験管からエレクトロニクス(116〜121ページ掲載)
第3部 有機の応用は助走段階 次に来るのは機能性分子
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update:18/07/31