日経エレクトロニクス 2004/12/20号

Guest Paper
液晶テレビ初のLEDバックライト 色再現範囲は1.5倍に拡大

ソニーは,赤色(R),緑色(G),青色(B)の3種類の発光ダイオード(LED)を光源に使うバックライトを搭載する液晶テレビを開発し,世界で初めて製品化した。光の3原色に近い波長から白色光を得ていることから,液晶テレビの色再現範囲はNTSC規格比で105%にも達する。冷陰極蛍光管(CCFL)を光源に用いたバックライトを使う従来品の1.5倍と極めて広い。(123〜130ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11360文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる432円
買い物カゴに入れる(読者特価)216円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
ソニー
update:18/07/31