日経エレクトロニクス 2005/01/03号

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3社連合が託す液晶「IPS」 電極構造の変更で化ける
日立ディスプレイズがIDW’04で発表

 日立製作所と東芝,松下電器産業の3社が結集した液晶パネル製造会社「IPSアルファテクノロジ」が,2005年1月1日にいよいよ立ち上がる。これら3社連合が将来を託す液晶技術が「IPS」である。このIPSを開発する日立ディスプレイズは,最新鋭パネルの詳細を2004年12月8日〜10日に新潟市で開催されたディスプレイ関連の学会「IDW ’04」で明らかにした。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3311文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
東芝
パナソニック
パナソニック液晶ディスプレイ
日立製作所
日立ディスプレイズ
update:18/07/31