日経エレクトロニクス 2005/01/03号

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指紋認証センサ 他人との誤認を1/1000万回以下に 画素密度を高めて細い指にも対応

 NECは,他人の指紋と誤認する確率「他人許容率」を1/1000万以下と,他社の従来品に比べて2ケタ小さくしたライン型指紋認証センサを開発した。指紋の盛り上がった部分(隆線)が分岐する点や端点など特徴のある個所(特徴点)だけでなく,特徴点同士を結んだ場合に隆線を何本横切るかを読み取る「特徴点とリレーション方式」を採用することで,他人許容率を大幅に低減した。(45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:765文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > ユーザー認証・電子署名技術
【記事に登場する企業】
NEC
update:18/07/31