日経ビジネス 2005/01/10号

時流超流・トレンド 人スクランブル
2005年トップ交代─トヨタ、日産、資生堂、西武鉄道… 強さの継承と瀬戸際の一新

 国内上場企業の2005年3月期決算は、経常利益の総額が過去最高を更新する勢い。今年のトップ人事の最大の注目点は、強い企業が、成長を持続させるためにどうバトンタッチするかだ。その一方で、再建に手こずる不振企業のほか、前近代的な経営の綻びや不祥事が露呈した企業は、“背水の人心一新”を迫られている。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2785文字

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update:19/09/24