日経ビジネス 2005/01/10号

技術&イノベーション リポート
超低床路面電車 欧州勢に一矢を報いる

 自治体や鉄道会社の間で路面電車を見直す動きが相次いでいる。自動車のようにガスを排出せず、建設コストも地下鉄の10分の1程度で済む。床面が低い超低床車両を使えば、お年寄りも乗降しやすい——。環境、コスト、バリアフリーという3つの要素が、再び注目される理由だ。 JR富山港線(富山県)は、2006年の第3セクター移管を機に路面電車に切り替わる。(78〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3988文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他乗り物製造 > 鉄道
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update:19/09/24