日経パソコン 2005/01/24号

ニュース
04年ウイルス届出は前年比3倍
大量メール送信型が猛威。ただし、被害件数は減少傾向

情報処理推進機構(IPA)は1月6日、2004年のウイルス届出状況を発表した。それによると、2004年のウイルス届出件数は5万2151件で、2003年の1万7425件から3倍近く増加した。ただし、これはあくまでウイルスを発見した件数で、実際に感染したケースは届出件数の1%にとどまるという。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:645文字

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update:19/09/25