日経パソコン 2005/01/24号

ニュース
Efficeonのトランスメタ CPU事業からの撤退も
低電力技術のライセンス事業に注力

省電力CPUを開発している米トランスメタは1月4日、CPU事業の見直しを検討していると公表した。同社が持つCPUや低電力技術のライセンス事業に注力するとしており、パソコン用CPUの販売は規模縮小していることから撤退の可能性もある。1月21日に詳細を発表する。同社のCPU「Crusoe」は消費電力が低く、2000年以降に富士通やソニーなどの携帯ノートが搭載した。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:409文字

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エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
米トランスメタ社
update:19/09/25