日経ビジネス 2005/02/07号

異論正論 コラム 三位一体改革
地方への税源移譲は危険 使途の監視に大きな不安 香川県坂出市長 松浦  稔明

 自己責任の下、自ら決定を下すという地方分権の流れの中で、地方は真の自治の確立を目指すと言い、国は財政難から地方の自立を求める。双方の思惑は、多少のズレを内包しつつ、三位一体改革(国と地方の税財政改革)は2005年度予算から本格的に動き出す。(127ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1716文字

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update:19/09/24