日経ビズテック 2005/03/20号

特集2 技術覇権の構造 ゲノム解読
なぜ米国に逆転されたのか
和田昭允●東京大学名誉教授/理化学研究所ゲノム科学総合研究センター特別顧問(前所長)

“突き抜けたアイディア”が“当たり前”になるまでには、開発の長い歴史があり、その陰には「そんなことが出来るはずがない」という石頭との抗争の歴史がある。卑近なところで自動車、無線、テレビ、飛行機……等々全てしかり。(110〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10478文字

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この特集全体
特集2 技術覇権の構造 総論(90〜93ページ掲載)
覇者たるものの条件
特集2 技術覇権の構造 コンピュータ(94〜101ページ掲載)
世界制覇のためにWintelが舞台裏でやったこと
特集2 技術覇権の構造 映像録画装置(102〜109ページ掲載)
規格の勝者必ずしも事業の勝者にあらず
特集2 技術覇権の構造 ゲノム解読(110〜117ページ掲載)
なぜ米国に逆転されたのか
特集2 技術覇権の構造 音楽ネット配信(118〜125ページ掲載)
業種を越えた乱戦を制すのは誰か
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医療・バイオ > バイオ技術 > 遺伝子・細胞
update:19/09/24