日経ESG 2005/04号

トレンド・アンド・ニュース 容器包装リサイクル
委託料金の詳細公表で 懸案の制度の透明性を高める
容器包装リサイクル

容器包装リサイクル法(容リ法)の中心的役割を担う日本容器包装リサイクル協会(容リ協会)が方針を転換。同協会を通じて、再商品化事業者が落札した使用済み容器包装のリサイクル料の単価を全面的に公表する。 容リ協会は入札制度を活用して、ペットボトルなど容器包装のリサイクルを再商品化事業者に委託している。その入札の結果を2005年度から全面的に公表する。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1481文字

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【記事に登場する企業】
日本容器包装リサイクル協会
update:19/09/24