日経ESG 2005/04号

特集1 リコー、強い「環境経営」
ものづくりの知恵が環境負荷下げる
生産部門に学ぶ環境と利益を両立する生産革新

 メーカーであるリコーにとって、環境と利益を両立する環境経営を実現するには、無駄なエネルギーを使わない新しい生産手法を編み出すことが不可欠だった。京都議定書が発効し、企業のコスト負担が現実になりつつあるなかで、現場の知恵を総動員した生産革新が進んでいる。消費電力99%減の生産ライン 富士山のすそ野に位置するリコー御殿場事業所。(41〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4335文字

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この特集全体
特集1 リコー、強い「環境経営」(36ページ掲載)
リコー、強い「環境経営」
特集1 リコー、強い「環境経営」(37ページ掲載)
環境経営への進化を目指す
特集1 リコー、強い「環境経営」(38〜40ページ掲載)
環境対策のノウハウを売り込め!
特集1 リコー、強い「環境経営」(41〜43ページ掲載)
ものづくりの知恵が環境負荷下げる
特集1 リコー、強い「環境経営」(44〜46ページ掲載)
社員のやる気引き出す仕組みつくる
特集1 リコー、強い「環境経営」(47ページ掲載)
再生複写機の売り上げ苦戦、社内外に立ちはだかる壁
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > 環境方針
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【記事に登場する企業】
リコー
update:19/09/24