日経ESG 2005/04号

テクノロジー最前線 Elements
常温でも固まらない不思議な塩 キャパシター向けに量産近づく
[イオン性液体]

「イオン性液体」の普及が目前に迫っている。環境負荷の低い反応溶媒と、二次電池やキャパシターの電解質への採用が期待されている。純度の高い製造方法を確立した日本メーカーが、市場をリードしつつある。 水、油(有機溶媒)に次ぐ“第3の液体”と言われる「イオン性液体」が、注目されている。(66〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3097文字

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update:19/09/24