日経ESG 2005/04号

テクノロジー最前線 技術・人
ガソリン車圧倒する走行性能で 電気自動車の普及を目指す
清水 浩 慶応義塾大学環境情報学部教授

 環境への負荷が圧倒的に少ない自動車としてここ数年、燃料電池車への関心が高い。しかし、水素を供給するインフラの整備など、本格的な普及には多くの課題を抱えている。 その点、電気自動車ならば、インフラ整備は燃料電池車ほど難しくはない。再び電気自動車に脚光が集まりつつある。その最前線にいるのが慶応義塾大学環境情報学部の清水浩教授。(71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1618文字

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慶應義塾大学(慶応義塾大学)
update:19/09/24