日経ESG 2005/04号

テクノロジー最前線 リサイクル優等生
ガス化でエネルギーと材料を回収 スラブ1t当たり数百円の原価低減
「廃タイヤ」 新日鉄

年間およそ100万t発生する廃タイヤ。セメント工場でのサーマルリサイクルが主流だったが、新日鉄は昨年7月、製鉄所の原材料とエネルギーに有効利用するガス化設備を稼働させた。 「1993年6月に高炉を止めてから、この製鉄所は、外からエネルギーを購入しなければならなくなった」。この製鉄所とは兵庫県姫路市の新日本製鉄広畑製鉄所のこと。(72〜73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2674文字

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update:19/09/24