日経ビジネス 2005/03/21号

時流超流・トレンド
ソニー新CEO、ハワード・ストリンガー氏が激白 再び、革新の炎と興奮を

 問 ソニーの新会長兼グループCEO(最高経営責任者)に選ばれたのはなぜだと考えるか。 答 米国では、リストラ効果により映画、音楽、エレクトロニクスの3事業が黒字で、ソニー全体の利益の大半を稼ぎ出したが、これは従来考えられなかったこと。出井伸之会長兼CEOは、「米国にソニーのイメージと価値を変革するうえでの1つの青写真がある」と信じたのではないか。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3205文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/24