日経ビジネス 2005/03/21号

異論正論 コラム プロ野球の改革
スポンサー制度の活用で全球団を黒字化できる 協同エージェンシー社長 酒寄  正

 今年もプロ野球の開幕が近づいてきた。新球団の参入や交流試合の導入など、昨年までとは変わった点もある。だが、まだ改革と呼ぶにはほど遠い。球団経営の健全化という根本的な課題が解決されていないからだ。親会社が何億円もの赤字を補填して球団を運営するというのは、ビジネスの常識と懸け離れている。(191ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1730文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > メディア・音楽・スポーツ > スポーツ
【記事に登場する企業】
協同エージェンシー
update:19/09/24