日経ビジネス 2005/03/28号 別冊

特別編集版 超変化の時代に克つ 変革への挑戦
金井 務[日立製作所会長] 分野を超えた連携が革新生む

 ガンの新しい治療機械としてPBT(陽子線ガン治療装置)が注目されている。1台100億円もする高額な装置で、日本では筑波大学などにある。先頃、米・テキサス州ヒューストンにあるMDアンダーソンという医療施設にも採用された。日立製作所でこのPBT開発に携わったのは、原子力の担当者だった。 革新を実現するには、既存の分野の枠にとらわれないことが大切だ。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1262文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:19/09/24