日経ビジネス 2005/04/18号

第2特集 中国株の虚実 第1章
日本への不安、中国への期待がブーム演出 個人マネーが雪崩を打つ

 「自分の場合、それは将来への不安でした」——。2年前から中国株を始めた小林寛永さん(仮名、31歳)は、きっかけをこう話す。 小林さんは、大手ソフトウエア開発会社に勤務するプログラマーだ。入社以来、こつこつと給料を貯めた中から、約700万円を中国株に投資した。香港市場に上場している中国企業を中心に十数銘柄を保有し、現時点で250万円ほどの利益が出ているという。(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2745文字

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この特集全体
第2特集 中国株の虚実(50〜51ページ掲載)
中国株の虚実
第2特集 中国株の虚実 第1章(52〜53ページ掲載)
日本への不安、中国への期待がブーム演出 個人マネーが雪崩を打つ
第2特集 中国株の虚実 第2章(54〜57ページ掲載)
株式市場は中国経済の“ 矛盾”を映し出す鏡 「高成長= 高株価」の幻想
第2特集 中国株の虚実 第3章(58〜59ページ掲載)
チー・チェンハイ氏[バリュー・パートナーズCIO(最高投資責任者)] 広義の“中国関連株”を見よ
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update:19/09/24