日経ビジネス 2005/04/18号

心と体 診察室 パーソナル
生活習慣病に潜む内分泌疾患

 最近「メタボリックシンドローム(症候群)」という言葉がよく使われている。これは、内臓脂肪が蓄積した肥満患者に、糖尿病や高脂血症、高血圧といった動脈硬化の危険因子が集積して起こる病気の総称である。つまり生活習慣病は、メタボリック症候群と極めて密接に関連している。 生活習慣病の陰には、内分泌(ホルモン)系の病気が隠れていることが多い。(69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1238文字

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update:19/09/24