日経ビジネス 2005/04/18号

中東学者の眼 コラム
池内 恵[国際日本文化研究センター助教授] 米国の圧力を民主化に活用

 中東が変化の時期に来ているのは確かなようだ。レバノンでは2月14日に起きたハリーリー前首相の爆殺事件以後、占領を続けるシリア批判が高まり、翌月には100万人単位のデモに発展した。 以前であれば、秘密警察による拉致・拷問や殺害への恐怖から表立ってシリア批判をするなど考えられなかった。(196ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1700文字

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update:19/09/24