固まる前の基礎コンクリートにアンカーボルトを手差しする田植え式工法は、精度が低く住宅の耐震性を損なうと批判されながらも、広く行われている。地場の建築会社社長が、高い精度で施工できるというボルトを開発した。 松本建築デザイン(福島県いわき市)は、在来木造の住宅を含む建築全般の設計・施工のほか、考案した工法や工具の外販、製品化も手がけている。(91〜93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2444文字
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