日経ものづくり 2005/05号

詳報 CG技術でCAMの計算時間が1/10に
CG技術でCAMの計算時間が1/10に マツダと茨大が共同で開発
市販のグラフィックス・プロセッサの演算機能を活用

 マツダは,茨城大学工学部知能システム工学科教授の乾正知氏と共同で,グラフィックス・プロセッサ・ユニット(GPU)を利用して,CAMのカッタパス計算を高速化する技術を開発した。一般的な手法である「逆オフセット法」で,工具の中心が通る面(工具参照面)の算出に適用。従来に比べて1/10以下,市販の高速CAMと比べても1/2以下の時間で済む。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1510文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > CAD/CAM/CAE
【記事に登場する企業】
茨城大学
マツダ
update:19/09/26