日経ものづくり 2005/05号

詳報 温度管理とレーザ走査の工夫で
温度管理とレーザ走査の工夫で 1mの立体モデルを作製可能に
リードタイム短縮や後処理の効率化を実現する周辺装置も充実

 3Dシステムズ・ジャパン(本社東京)は,粉末焼結型RP装置の新製品「Sinterstation Pro」シリーズを発売した*1。上位機種の「Sinterstation Pro 230」では,立体モデルの最大造形寸法が幅550×奥行き550×高さ750mmと大きい(図1)。造形領域の対角線方向に配置すれば,細長い形状であれば1m以上の立体モデルも作製できる。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1578文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > エレクトロニクス製造技術・装置
【記事に登場する企業】
3Dシステムズ・ジャパン
update:19/09/26