日経ものづくり 2005/05号

新製品 レーダレベル計
増幅回路やアンテナ部などを改良 送受信感度を2〜1000倍に
レーダレベル計

「PULS60シリーズ」は,タンクやサイロ内の貯蔵物の高さを測るレーダレベル計。測定する対象に向けてマイクロ波を発信し,それが戻ってくるまでにかかる時間を基に距離を割り出す。増幅回路やアンテナ部,マイクロ波の発信方法を改良することで,送受信感度を高めた。対象物によって感度は異なるが,2〜1000倍。 別売りの表示計には液晶パネルを採用した。(171ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:467文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 検査技術・装置(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
横河電機
update:19/09/26