日経PC21 2005/07号

21レポート
中国で台頭し始めた「ネット世論」 若年層中心で、不安定さを内包
中国政府の予想を超え、反日デモ発生の導火線に

 北京や上海で起きた反日デモは、インターネットによる呼びかけをきっかけに始まった。実は、中国のインターネット利用者は一億人に迫る勢いだ。インターネットは、どこまで世論に影響を与えるメディアに育ったのか、その現状を分析した。 四月九日朝、中国のシリコンバレーとも言われる北京市・中関村の電気専門店ビル「海龍大厦」に学生や社会人が集まり始めた。(170〜171ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2305文字

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中国政府
update:18/07/31