日経ものづくり 2005/06号

詳報 アロカ,アニメーションを開発に活用
アロカ,アニメーションを開発に活用 機構・電気・ソフトの連携にも
企画段階の仕様決定から,設計作業にカバー範囲を拡大

 アロカは,設計開発手法の改革の一環として製品企画に活用している3次元アニメーション(図)の用途を拡大,企画段階での顧客との打ち合わせだけでなく社内の設計作業にも適用し始めた。機構,電気,ソフト設計者の相互の意思疎通にも役立てる考え。開発早期から設計品質を向上させ,手戻りの削減につなげる。 対象製品は,血液検査や尿検査などの検体検査の際の前処理システム。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1281文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > CAD/CAM/CAE
【記事に登場する企業】
日立アロカメディカル
update:19/09/26