日経ものづくり 2005/06号

詳報 1000万要素の車両モデルで衝突解析
1000万要素の車両モデルで衝突解析 より正確な変形を再現可能に
地球シミュレータの性能を生かし計算時間も短縮

 海洋研究開発機構の地球シミュレータセンターと日本自動車工業会(自工会)は2005年4月26日,スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」*1を使った共同研究「車まるごとリアルタイム高精度シミュレーションの検討」の成果を発表した1)。衝突時における車体の変形を,高精度かつ短時間で解析することに成功している。(34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1328文字

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update:19/09/26