日経ものづくり 2005/06号

詳報 管内流速分布も測定できる
管内流速分布も測定できる流量計 富士電機システムズが量産開始
使い勝手の良い,伝搬時間差式との「ハイブリッド」仕様

 富士電機システムズ(本社東京)は,管内の流量や平均流速だけでなく,直径方向の流速分布も測定できる流量計を開発した(図1)。近日中に発売する*1。 同社がこの流量計で採用したのは,流体中の気泡や粒子を超音波パルスの測定媒介として利用し,反射波のドップラー周波数から流速を測定するUVP(Ultrasonic Velocity Profile)法*2。(35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1380文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 検査技術・装置(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
富士電機システムズ
update:19/09/26