日経ものづくり 2005/06号

特集 儲かるナノテク Part3
携帯電話機に欠かせない素材に CFRPの弱点もこれで解決
Part3 カーボン・ナノチューブ

 携帯電話機用カメラの画素数は2メガM時代に突入した。3メガ時代も近い。それも自動焦点,ズームレンズという高級なスペックが当然のように要求される。 現在,こうしたカメラに使うレンズユニットのメーカーはかなり無理をしながら生産を続けている。成形した樹脂の精度が安定せず,金型は加工したままでは使えない。(58〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8796文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 儲かるナノテク(46ページ掲載)
COVER 特集 STORY
特集 儲かるナノテク Part1(48〜51ページ掲載)
CFRPの成功体験再び 使いこなすには技術力が必要
特集 儲かるナノテク Part2(52〜57ページ掲載)
2005年型スポーツ用品の目玉 高価格を納得させる機能あり
特集 儲かるナノテク Part3(58〜65ページ掲載)
携帯電話機に欠かせない素材に CFRPの弱点もこれで解決
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > ナノテクノロジー > ナノ素材・マテリアル
update:19/09/26