日経ものづくり 2005/06号

新製品 発電システム
空調設備などから エネルギを回生する
発電システム

「EBS−F125」は工場で使う工業用水などが高い位置から落下する際のエネルギを回生して発電する装置。同社の試算では,空調設備の冷却循環水を利用するケースで年間の電気代を約118万円節約できる。これによりCO2排出量は年間で約26t低減することが可能。本体価格は450万円から。別に据え付け工事費が約50万円。(168ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:291文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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車・機械・家電・工業製品 > 業務用機械・汎用機械 > 発電機
【記事に登場する企業】
日立産機システム
update:19/09/26