日経ビジネス 2005/06/06号

時流超流・トレンド In the Market
稲盛路線を微妙に軌道修正する京セラ 部品特化促す市場の説得なるか

 デジタル景気の失速と歩調を合わせるかのように下落していた京セラの株価が一気に反発している。5月30日の終値は8360円と年初来高値を更新、4月21日につけた年初来安値7230円からの上昇率は15.6%に達した。直接の理由は、京セラが不振の2つの事業にようやくメスを入れたことだ。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1488文字

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京セラ
update:19/09/24