日経ビジネス 2005/06/06号

中東学者の眼 コラム
池内 恵[国際日本文化研究センター助教授] 名誉を辱める「報道の自由」

 米国の対中東広報戦略を危機にさらす報道が相次いでいる。「ニューズウィーク」5月9日号は「キューバ・グアンタナモ基地に拘束中の捕虜を動揺させるため、米軍の尋問官がコーランをトイレに捨てた」という噂を記事にし、イスラーム世界での暴動を引き起こした。 この報道自体は誤報だった可能性が高い。(142ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1707文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > その他(政治・経済・社会) > その他(政治・経済・社会)
update:19/09/24