日経ビジネス 2005/06/06号

心と体 食材のチカラ──梅 パーソナル
疲労回復と肝機能の向上に

 6月は梅の実の収穫期である。日本人に古くから親しまれているこのバラ科の落葉小高木は、奈良時代以前に中国から渡来し、平安時代に広く普及したと言われている。江戸時代には水戸の徳川光圀が、食用兼鑑賞用として梅の栽培を奨励した。日本3名園の1つ「偕楽園」の見事な梅も、光圀の植樹から増えていったものだ。梅と一言で言っても、300種以上の品種がある。(73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:689文字

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update:19/09/24