日経PC21 2005/08号

特集3 基本2文型で覚える「エクセルVBA」 基本編
“1行マクロ”で覚える命令文の基本構造

 まずは「文型1」から。エクセルで最も単純な操作と言えば、「セルを消去する」「シートをコピーする」のように、「○○を××する」という操作だろう。これをVBAで命令するときに使うのが文型1。「対象.動作」のように、操作の「対象」とその「動作」をピリオド(.)でつないだ形だ(図1)。 このように、命令の先頭に操作の「対象」を書くのはVBAの大原則。(98〜104ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10275文字

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update:19/09/25