日経ESG 2005/08号

トレンド・アンド・ニュース 土壌汚染
三菱グループの汚染隠ぺい事件 不動産取引への影響大きい
土壌汚染

大阪市北区の複合施設「大阪アメニティパーク(OAP)」のマンション販売を舞台にした土壌汚染隠ぺい事件は、経営トップの辞任や多額の補償金負担など、土壌汚染問題の影響の大きさを改めて示した。 この事件の複雑な経緯をたどると、発端は2001年12月から2002年8月にかけて、OAPの事業主である三菱地所や三菱マテリアルなどが土壌汚染の事実を隠してマンションを販売したことだった。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1534文字

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update:19/09/24