日経ESG 2005/08号

トレンド・アンド・ニュース 微生物利用
日清製粉、小麦粉で土壌浄化 工期3分の1、施工費2割減
微生物利用

製粉最大手の日清製粉が、土壌浄化ビジネスに参入した。微生物で汚染物質を分解する「バイオレメディエーション」で、石油による汚染土を浄化。小麦粉の力で菌を活性化する独自の手法を開発した。 バイオレメディエーションには2つの方式がある。汚染物質を強力に分解する外来菌を土壌に添加する方式と、浄化対象の土壌中に元々いる菌を活性化させる方式だ。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1276文字

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日清製粉
update:19/09/24