日経ESG 2005/08号

環境ゼミナール Q&Aで読み解く京都メカニズム
増えない「省エネCDM」 証明難しい“追加性”が原因?

国連によるクリーン開発メカニズム(CDM)の審査が進んでいます。代替フロンやメタンの削減事業が目立つ一方で、途上国の工場に最新の省エネ設備を導入するような事業はわずかです。省エネ事業はCDMとして国連の審査を通過しにくい事情があるのでしょうか。(重機・開発部) 国連の審査を受けるために提案されたCDM事業は、2005年6月末時点で149件。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1793文字

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update:19/09/24