日経ESG 2005/08号

特集1 動き始めたISOの現場 トップ判断
経営トップ自ら環境リスクを軽減
ヤマハ発動機 トップ判断

 昨年10月1日、ヤマハ発動機の梶川隆社長(当時・専務)は、環境マネジメントシステムの内部監査などを受けてマネジメントレビュー(経営層の見直し)を実施した。梶川社長は全社環境統括責任者として、冒頭のコメントを直筆で書いた。このほかにも、それぞれの項目に対して、具体的な見直し事項を書いている。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2938文字

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この特集全体
特集1 動き始めたISOの現場(24ページ掲載)
動き始めたISOの現場
特集1 動き始めたISOの現場 2004年改訂版(25〜27ページ掲載)
改訂機にISO活動の見直し進む
特集1 動き始めたISOの現場 製品開発(28〜29ページ掲載)
全社統合が生んだ新型ATM
特集1 動き始めたISOの現場 トップ判断(30〜31ページ掲載)
経営トップ自ら環境リスクを軽減
特集1 動き始めたISOの現場 意識改革(32〜34ページ掲載)
手間をかけてやる気引き出す
特集1 動き始めたISOの現場 意識改革(35〜36ページ掲載)
パートやアルバイトを巻き込む
特集1 動き始めたISOの現場 第三者審査(37〜38ページ掲載)
登録機関に審査の力量求める
特集1 動き始めたISOの現場(39ページ掲載)
取得目的は「ブランド向上」「コスト削減」が7割超
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > 環境方針
ビズボードスペシャル > 環境 > 環境方針
【記事に登場する企業】
ヤマハ発動機
update:19/09/24