日経ESG 2005/08号

テクノロジー最前線 リサイクル優等生
白い廃食器で新ブランド開発 ジレンマを克服した配合率20%
「陶製食器」 美濃焼窯元、らでぃっしゅぼーや

陶器廃材は年に約15万t排出されるというが、ほとんどが埋め立て処分され、そのままだとすべては土に戻らない。岐阜県の美濃焼産地では、全国から陶製廃食器を回収、再生食器のブランド化を実らせつつある。 「環境に良い商品であれば、うちの会員は付加価値を認めてくれる。ひいては、事業全体のイメージアップにもなる」。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2502文字

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【記事に登場する企業】
らでぃっしゅぼーや
update:19/09/24