日経ESG 2005/08号

環境法を知る 環境法ワンポイントQ&A
環境省の廃棄物の判断基準は 民法の定めと矛盾するのでは?

3月の環境省通知で示された「廃棄物か否か」の判断基準では、「廃棄物の運賃が売却代金より大きい場合、収集運搬の段階で廃棄物だが、リサイクル事業者に占有が移った後は廃棄物に該当しない」としています。売買契約に関する民法の定めや、一般的な商慣習と矛盾するのではないでしょうか。(60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1993文字

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update:19/09/24